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N-BOXのNAモデルとターボモデル

 

N-BOXには、NAモデルとターボモデルが用意されていますね。

 

よって購入前は必ず100%悩むはずです!

 

 

また、商談時に最も多い例がクルマに興味がない奥さんがお値段が安い廉価版のNAモデルで充分と言う事・・・。

 

しかし旦那さんの意見はまったく違う!

 

遠くへドライブに行ったり家族揃って乗ることもある事を考慮すれば非力なNAではなくターボモデルの方がいいはずだ!

 

という風に。ホンダカーズの営業マンも、「長く乗る事を考えているならターボモデルがおすすです」と言ってきます。

 

 

 

本当はエンジンパワーが上がるほどエンジンの寿命は短くなるのが一般的です・・・


 

 

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購入価格と諸費用

まずはじめに考えて欲しいのが、購入価格と諸費用です。

 

ファーストカーがあってセカンドカー(嫁さん専用クルマ)としてできるだけ安くあげたいなら、それはベーシックグレードのNAしかないでしょう。

 

でも、その理由は車両価格が安いからだけではないんです。

 

税金関係も全然違うわけです!

 

ホンダN-BOXの例を挙げてみます。

 

 

NAモデル

NAモデルのG-ホンダセンシング、G-LホンダセンシングのFFはエコカー減税・取得税40%、重量税50%、軽自動車税25%低減。

 

 

ターボモデル

ターボモデルの場合は、G-Lターボホンダセンシング、G-EXターボ ホンダセンシングのFFはエコカー減税が取得税20%、重量税25%に、軽自動車税軽減なし。

 

 

 

新車の値引き額もNAモデルの方が若干緩いですね。

 

詳しくはこちらn-box 値引き


 

 

 

結局NAがいいの?

でも、NAがいいのかターボかの答えはそう簡単に出せるものではないです!

 

ターボ付きじゃないと厳しいクルマもありますが、NAモデルでもキビキビ走ってくれるクルマもあります。

 

新型ホンダN-BOXの場合は後者ですね!

 

実際にサイト管理人が大阪〜京都間を新型N-BOX(NAモデル)で走行したことがありますが、高速走行はもちろん、京都の険しい山道も2名乗車+重めの荷物を載せていましたが普通に不満なく走れました。

 

走りの質や、足まわりの感じも普通自動車のクラス並みに感じましたね。

 

 

 

では、実際に売れているモデルはNAなのかターボなの?

 

実際にはNAモデルの方が売れています。詳しくはこちら人気グレード


 

 

ターボモデルにした方がいい人は?

でも、4名乗車する機会が多いユーザー、ロングを走る機会が多いドライバー、走りにうるさい人はターボ付きにした方が良いでしょうね。

 

しかし、ターボ付きの最上級グレード+先進安全運転支援装備車だと、普通車のコンパクトカーよりも高くなってしまいますし、駐車スペースの問題で軽自動車じゃないとダメという人以外にはなかなかおすすめしにくいのが本音です。

 

 

 

ターボモデルの実燃費

燃費を異様に気にする人もいますが、気になる実燃費もエンジンパワーに余力があるために、NAほどアクセルを踏まなくてもスピードをキープできるので、NAとの燃費の差は昔よりも縮まる傾向にあります。 N-BOX 燃費

 

 

その他

でも、NAではなくターボモデルの方が絶対にいい!! と言いたい車種もあります。

 


それは三菱自動車の「ekスペース」ですね。

 

エンジン自体が非力で、両側スライドドアを備えたボックスタイプだけに車重も重く、高速道路はもちろんのこと街乗りにも、ターボ機能が欲しくなります。

 

いろいろ書いてきましたが、求めるエンジンパワーはユーザーによって異なります。NAモデル、ターボモデルの両方に試乗してみて、カタログのスペックを重視せずに実車に乗ってみて体感することが大切です。

 

まとめ

大きく分類すると、街乗り、サンデードライバーならNAの経済性を優先。

 

ロングドライブや、4人乗車、荷物をいっぱい載せる機会が多い人などはターボモデルといったところでしょうね。

 

 

最後になりますが、先進安全運転支援装備についてです。これらは軽自動車だからこそ購入して欲しい安全装備であり、NAモデル、ターボモデルのどちらを買うにしてもケチって欲しくありません。

 

 

より安全・安心なカーライフを送っていただくために、先進安全運転支援装備分まで含めた価格を基本として考えて欲しいですね。


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